蓋付きちろり - Sサイズ
お酒の香りが逃げない蓋付のちろりです。本体部分が錫100%。
ちろりとは?
燗をつけるための酒道具。この商品は蓋がついているため、香りをとじこめて逃がしません。
錫100%
錫は古来より、「錫の器に入れた水は腐らない」、「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」などといわれ、酒器や茶器などに用いられてきた金属。
錫100%のちろりに注ぐことでお酒の雑味が抜け、一層美味しくお酒を味わえます。
湯煎の際は、熱伝導率が高いため錫自体は1,2分で高温になります。籐を巻いている箇所をお持ちください。
サイズ | H139 W135 D83 |
満水容量 | 335cc |
箱入重量 | 510g |
箱サイズ | H150 W109 D109 |
素材 | 本体:錫100% フタ・持ち手:ステンレス |
備考 | ※容量については、満水容量を掲載しております。 ※サイズはmmでの表記となります。 ※Hは底面から縁までの高さとなります。厚みではありません。 ※商品は全て手仕事で製造しているため、サイズ・容量・重さ・風合には個体差があります。 持ち手部分は、天然の籐を漂白して使用しており、ささくれや変色等がございます。また金属同様、経年変化する場合もありますので、予めご了承ください |
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能作 NOUSAKUについて
株式会社 能作は大正5年(1916)、この高岡の地で鋳物の製造を開始しました。金属材料を熱して液状にした後、型に流し込み、冷やして目的の形状にする製造方法を鋳造(ちゅうぞう)と呼び、その型から取り出して出来た金属製品を鋳物(いもの)といいます。
高岡銅器は、原型師が像の元となる雛型の造型を行い、それを砂でできた鋳型に置き換えます。そして、その鋳型に溶解した銅を流し込み、型を外して研磨・着色・彫金(彫刻・象眼)といった加工を施した後、仕上げを行ってやっと製品が完成します。
それぞれの工程は分業化され、どれも卓越した技術が必要です。
能作は、こういった昔ながら鋳造技術を受け継ぎつつ、新しい素材・技術研究や商品開発に取り組んでいます。